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引っ越し前の手続きから引越し後にやる事の流れ

引っ越しの準備として、大前提は新たな家を用意しておくことです。

 

新居が決まったら、まずすべきことは引越し業者の選択です。
最初はインターネットを利用して、いろいろな業者を検索します。

 

全国チェーンの業者から、地域密着型の業者までいろいろあります。
業者の比較を行っているサイトなどがたくさんあるので、実際に利用した人の評価などを参考にして、いくつか候補を絞っておきましょう。

 

その後は、見積もりを行ってもらいます。
大体の料金の目安がわかるので、そこで実際に依頼する業者を選びましょう。

 

業者を選んで依頼するまで

業者への依頼は、早ければ早い方がいいです。
引っ越しの日時が春などの繁忙期と重なるならば尚更です。

 

予約が遅れると、時間が指定できなかったり、料金がかなり高くなったり、あるいは予約自体が不可能になってしまいます。
余裕をもって予約をすればそれらの問題は解消できます。

 

依頼する際には、どのようなプランを利用するか伝えておきましょう。
プランを伝えなくとも、荷物の量などを伝えれば業者の方で勝手にプランを選択してくれます。

 

しかし、自分で最適なプランを見つけた方が、お得に、適正料金で利用できます。

 

その他、単身者など荷物の量が少ない場合は、単身パックの利用がおすすめです。
例えばヤマト運輸や日通などの運送業者には必ず単身者向けのプランが用意されています。
ちょうど、服屋の更衣室程度の大きさのコンテナが一つ用意され、そこに荷物を積めるだけ積むというプランです。
料金をかなり低く抑えられ、全国各地に対応しているので、非常に便利なサービスです。

 

その他、赤帽などを利用してもいいでしょう。
こちらは軽トラックを一台用意し、引っ越しを行うものです。

 

また、最も料金を低く抑える方法としては、軽トラックをレンタルして、自分で作業を行う方法があります。

 

公共料金とネット回線の手配も忘れずに

業者の選択が終わったら、今度は公共料金の解約・契約を行いましょう。

 

いずれの場合も、前もって電話しておき、日時を伝えておけば大丈夫です。
解約の方は後からでも可能ですが、契約と同じタイミングでまとめて行った方がいいでしょう。

 

連絡は、各地域の水道局、電力会社、ガス会社です。

 

また、忘れてはならないのはインターネット回線の解約と契約です。

 

同じ業者ならば住所変更になりますが、いずれにしても工事が必要な場合があります。
特に光回線は開通まで2週間など時間がかかってしまう場合があります。
新居が決まった段階で、工事だけでも先にしてもらえないか聞いてみるといいです。

 

場合によってはケーブルテレビの回線やwi-fiが揃っているところもあります。
その場合は開通は即日で可能です。

 

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片付け、ゴミ出し、掃除をしっかり

次にすべきは部屋の片付け、ゴミ出し、掃除です。

 

引っ越しの2週間前から1週間前までには片付けを行いましょう。

 

ここでのポイントは使わないものはさっさとダンボールにつめてしまうことです。
できるところから早めに荷造りをしていくと、不要品なども見つけやすくなります。
並行してゴミ出しも行っていきましょう。

 

基本はとにかく物を少なくする、不要品は捨てるということです。
不要品については、大きなものから処分していきます。

 

まず時間がかかる自治体の粗大ごみ回収から手をつけましょう。
こちらは事前に予約する必要があります。

 

公共料金の解約時にまとめて連絡しておくといいです。

 

また、家電リサイクル品目がポイントです。
家電リサイクル品目は自治体で回収できません。

 

買い替えする際に量販店に引き取ってもらうか、業者に回収してもらうことになります。
業者はどのような不要品でも回収し、急な回収にも対応してくれます。

 

引っ越す日がいよいよ迫ってきたら、荷造りを行いましょう、目安としては、1週間前から始めるといいでしょう。
その際、道具としてガムテープ、袋、ハサミ、ヒモなどを準備しておくと便利です。

 

荷造りの基本はダンボールです。
ダンボールの数は5から7個ほどに収まればいいでしょう。

 

また、その他は家具などは扉が開かないようにテープを貼っておきます。

 

食器などは、業者の専門のダンボールがあれば楽です。
ない場合はタオルや新聞紙を使うといいです。

 

あるいは、ホームセンターで緩衝材を購入すると便利です。

 

引っ越し後の挨拶も重要

当日は、業者を出迎え、ゴミや不要品が出たら業者に回収してもらいます。
新居にとりあえず持って行っても良いですが、量が増えると料金が追加になることもあるので注意です。

 

その後、自らも新居に向かい、業者を出迎えることになります。
その際、家具などの置き場所は指示した方がいいです。

 

事前に間取りと大まかな配置伝えておくと作業がはかどります。
料金の支払いは終了時になるので、あらかじめ頭に入れておきましょう。

 

そして、引っ越しの翌日、引越終了後の最初の休日などに挨拶回りを行います。
大家さんや管理人がいれば挨拶、その他、近所の人にも挨拶しておくのがマナーです。